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英国EU離脱による南アフリカワインへの影響は?
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こんにちは!!

いやー。ビックリでしたね。イギリスのEU離脱。
まぁ、でもそもそもEU内でイギリスだけがユーロじゃなくってポンドを使っていたし、入国管理もめっちゃ厳しいし外から見たらそもそも独立しているように見えてはいましたが…。

ポンドも急落で、130円台。
というか、10年前は200円台。5年前は110円台!?
変動激しいですね。

イギリスって元々は物価の高い国で、昔は、地下鉄の初乗りが1000円して、それは世界一高いと言われたこともあります。やっぱ1ポンド130円だとちょっと割安感あるなぁ。


↑ロンドンの地下鉄入口と街並みの写真。雰囲気かっこいいですね。


はい。で、本題。英国EU離脱により南アフリカワインへの影響。
どうなるのでしょうか。

為替がどこまで変わるか…この影響が大きいと思います。

ただ、あくまで昨日時点での為替ですが、ここ1年に関していうとポンドの下落以上に南アフリカランドの方が下がってるんです。
1年前は1ランド=0.052ポンド、今は1ランド=0.048ポンド(昨日の影響含んでも)
ちなみに5年前は1ランド=0.092ポンドとさらにランド安になって来ているのが分かります。
(※もちろん、南アフリカのインフレもあるとは思いますが…)

輸送費はドル建てが一般的なので、そこは英国からするとそこは、コストアップになります。
ですが、あくまで昨日の為替変動レベルで、ワイン1本あたりにある影響は、10円〜20円くらいではなかろうかといったところですが…

上記2つを考えると、現段階の感じだとそれほど大きく価格に影響しないのではないか…
(あとは、南ア国内のインフレや英国景気の動向に左右されるという話ですね。)
むしろ、AUSや米国などのワインが値上がって逆に南アのワインが割安感出たり…

いずれにしても、もうちょっと為替様子を見ないとなんとも言えないですね。

あと、関税がどうなるかですね。
南アフリカとEUとはEPA締結により、関税は無くなる方向ですが、英国の関税がどうなるかですね。
※EPA(Economic Partnerships Agreement):今後、EUと南部アフリカ地域はEPAの締結により関税フリーになります。
※ちなみに日本の場合、ワインを輸入すると「関税67〜125円/L」+「酒税80円/L」かかります。

南アフリカワイン産業によると、今後10年で、英国を含む対EU向けのワイン輸出を2倍に、ワイン関係の従事者を10万人増やす計画(目標)があります。英国離脱により若干数値の変更はあるかもしれないですが、大幅な変更はしないのではというのが予想です…。

という事を考えて、トータルで考えると、今の段階だと「英国EU離脱による南アフリカワインへの影響」は軽微なような気がする…
今後の世界経済、施策や為替に注目しという感じですね。

という事で、勝手に予測してみました。

よろしくお願いします〜!!
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小泉貴恵 & 小泉俊幸
ワイン好き、アフリカ好きの夫婦。 夫婦で世界40か国を旅した元バックパッカー。 アフリカは、半年間かけて縦断し、キャンプをしながらワインを飲みまくる。そして店長の小泉俊幸は、2013年から海外向け中古車販売会社へ就職し、南部アフリカのマーケティングを担当。2015年、同社を退職。副店長の小泉貴恵は、2005年頃ワインに目覚め、スクールでワインを学ぶなど根っからのワイン好きになる。そして2015年、アフリカの良さを広めるべく夫婦で「アフリカー」を立ち上げ。
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