南アフリカワイン通販ショップのアフリカー。高品質&高コスパ♪♪そして人と自然に優しい南アフリカワインを心を込めてお届けします♪♪



南アフリカでワインが造られるようになったのは、350年以上も前の話。
1600年代、南アフリカのケープタウンは、ヨーロッパ・アジア間スパイス貿易の食料補給基地になっていました。そしてその船乗りたちの飲料として造られたのがワインという事になります。

1659年2月2日のヤン・ファン・リーベックの日記に「神をたたえよ! 今日、ケープのブドウが初めて搾られた」
と記載されており、世界で唯一、ワインが最初に造られた日付が記録されている国にもなります。

そんな、南アフリカワインの魅力をご紹介致します!!


 

南アフリカワイン3つの魅力


その1:とってもハイコスパ!
様々なコンクールや雑誌、著名の間では、コスパが非常に高いと絶賛の嵐です!!

その2:身体に優しく人に優しい!
なんと酸化防止剤の少なさは世界一!!フェアトレードワインの割合も世界一!

その3:地球に優しい!
ワイン生産における環境保全規制は世界で最も厳しい!!
 

その1:とってもハイコスパ! 


南アのワインは、ここ数年「コストパフォーマンスが高い!!」と多くのソムリエから注目を浴びています。

実は、低価格でありながら国際ワインコンクールで高評価のワインが山のようにあり、世界一を獲ったワインも数々あります!
さらに統計によると、28USD以下のワインにおいて、米国ワインスペクテーター誌90点以上が最も多いのは南アフリカ産とのことです。
 
【国際コンクール受賞例】
★Jordan: デキャンタ―ワールドワインアワード(英国)、IWSC(英国)でシャルドネが最高賞受賞。
 (※デキャンタ―ワールドワインアワード(英国)は、世界最大のワインコンペです。)
★カノンコップ: IWSC2015で世界一のワインメーカーに。
★ポールクルーバー:シャルドネソーヴィニヨンブランがIWSC(英国)で世界一。
Van Ryn's Brandy: IWSC(英国)2015で最優秀ブランデー(世界一)受賞。
 (※IWSCは過去にウイスキー山崎18年物が出て同じ世界一を獲得し、日本でも話題になりました。)
★ハーテンバーグ:カベルネソーヴィニヨンがでデキャンター(英国)「20ポンド以下のボルドー品種部門」で世界一。
これはほんの一例。他にも有名な賞を多数受賞…


また南アフリカワインは今が買いです!!
現在、南アフリカのワインは、品質に対して価格が安すぎると言われており、今後、価格が高騰する可能性をかなり秘めています。

特に中級〜高級ワインについては、欧米ワインの何分の一の価格と言われています!
欧米ようなワインバブル(※)が起きていない今が買い!と言えます。
(※)ワインバブル:例えば、フランスのボルドーワインはワインバブルによって異常な高騰が続いています。インターネットで「ボルドー値上がり」と検索すれば、沢山記事が出てきます。 
オーパスワンというアメリカのワインは、10年前は1万円台。現在では(評価が下がっても)安くて3万円後半です。欧米のワインは、過去と比較して何倍も値上がりしているのです。


では、どのような環境で南アフリカのワインが造られているのか…
それはコチラ↓を見て頂ければと思います。

南アフリカワイン。テロワールと生産技術。

 

その2:身体に優しく人に優しい! 


ワインは好きだけれども酸化防止剤が苦手…
こういった人も多いのではないでしょうか?

南アフリカのワインは、世界で最も酸化防止剤の使用基準が厳しい国として知られています。

下記図参照。

酸化防止剤が少ないので「二日酔いにはなりにくいワイン」とも言われています。
身体にも優しいのが南アフリカワインの特徴です!!

酸化防止剤が少ない理由は、自然保護の為、全ての農薬、薬品の使用使用基準が厳しい為です。
詳細は、下記の項目「その3」をご参照下さい。

 

その3:地球に優しい!





南アフリカワインの最大の特徴は、産地全体で「地球」に優しいワイン造りをしていること!!
個別生産者がそういった取り組みをしているところは他の国でもありますが、
産地全体で「地球に優しいワイン造り」を行っているのは南アフリカ以外にはありません!!

なぜか??
ワイン産地の9割以上が世界自然遺産にあり、その美しい自然を守るためです!!
また、南アフリカのワイン産地は、世界一美しいワイン産地とも言われています。



※写真は、「http://thephoenixsun.com/archives/tag/garden」より抜粋

上記の写真のように、世界は6つの植物区系に分けられています。
その中で、南アフリカのケープ地方だけが単独で植物区系になっているのです。
この小さな面積の中に固有種5000種類を含む全9600種ほどの植物があるそうです。
(単位面積当たりの植物多様性は、この6大区域の中でも随一)

このような独特な植物性からこの地域「ケープ植物区保護地域群」は2004年に世界自然遺産
に登録されました。

そんな豊かな大自然を保護する為、ワイン生産には細心の注意を払います。
農薬や殺虫剤、薬品に頼らないワイン生産は勿論の事、リサイクルの徹底、畑所有のルールなど
世界で最も地球環境を意識したワイン生産地として欧州をはじめとした世界から注目を集めています!!

一例ですが、南アフリカのワインには、下記のシールが貼ってあります。
これは、環境基準を満たしているかどうかの検査の証であり、
このようなシールは、南アフリカが世界で初めて導入してたものです。


※ワイン環境基準合格シール

ちなみに、南アフリカが農薬・薬品の使用を抑えられるのは、その気候にも特徴があるからです。
南アフリカのワイン産地では、ケープドクターと言われる乾燥した風が吹き、ブドウの病気になりにくい気候になっており、例えば「ウドンコ病」が存在しない地域として知られております。
その為、農薬や殺虫剤などの薬品関係の散布を控えることが可能なのです。

このような大自然で造られるワインは、果実味豊かで確かな骨格があり、
非常に高品質で、美味しいワインになっています。

いかがでしたでしょうか?
長い文章となりましたが、南アフリカワインの魅力は伝わりましたか?

この件について何かご質問、ご意見などありましたら、遠慮なくお問い合わせ下さい!!
 
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リカーショップ アフリカー
小泉貴恵 & 小泉俊幸
ワイン好き、アフリカ好きの夫婦。 夫婦で世界40か国を旅した元バックパッカー。 アフリカは、半年間かけて縦断し、キャンプをしながらワインを飲みまくる。そして店長の小泉俊幸は、2013年から海外向け中古車販売会社へ就職し、南部アフリカのマーケティングを担当。2015年、同社を退職。副店長の小泉貴恵は、2005年頃ワインに目覚め、スクールでワインを学ぶなど根っからのワイン好きになる。そして2015年、アフリカの良さを広めるべく夫婦で「アフリカー」を立ち上げ。
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