南アフリカワイン通販のアフリカー。南アフリカワインの品揃え日本最大級!!全商品最適な温度/湿度で保管!!リーズナブルな価格!!そして心を込めてお届けします♪♪

南アフリカワインのヴィンテージまとめ

2018.11.15

下記、南アフリカワイン協会や様々な評論家の情報をピックアップし、また店主の感想なども交えて記載しています。古いヴィンテージは、情報が少なかったり、店主の試飲も少ないという事もあり、記述少なめです。

どのヴィンテージも、結局は生産者によって大きく異なるのですが、あえて申し上げるなら、2015年、2012年、2009年はグレートヴィンテージと言われています。最近のヴィンテージでは、2016年は白ワインと赤ワインのエレガント系品種は特に面白い年だと思います。2017年、2018年は出回り始めたばかりで様子見といったところです。
 
2018年

100年に一度の大干ばつ、そして霜害により、収量は大幅減。前年比-15%。
収穫時期は例年よりも涼しく、ゆっくりとぶどうが熟したようです。平均で2週間ほど収穫が遅かったとのこと。また粒は小粒で、凝縮度が高く、量は少ないものの厳しい環境に耐え抜いたブドウの品質は高い。店主がいくつか2018年ヴィンテージを試飲していますが、現状は、素晴らしいと考えています。


 
2017年

Very Good と言われている年です。乾燥していて干ばつがありながらも、収量は、2016年より若干増加しました。前年比+1.4%。
ブドウが成熟している時期の夜は涼しく、収穫時期に大きな熱波もなく、良いブドウが収穫出来たそうです。粒は小粒で凝縮度が高いと言われています。
まだまだあまり市場に2017年ヴィンテージは出回っていませんが、店主が試飲している限り、熟成に向いた素晴らしいワインが多い様に思います。

 
2016年

最近の5年間で最も収量の少ないヴィンテージとなりました。前年比-6.7%。内陸部の地域では、十分な雨量があり、前年よりも大きな収穫がありましたが、特にステレンボッシュやスワートランド、パール等では大幅減となりました。
乾燥していて、暑く、一部の地域では過度な日差しが問題になったようです。しかし、出来たブドウについては、小粒で凝縮し、素晴らしい出来栄えとなりました。また、全体的に、収穫のタイミングが非常に早く、低アルコールになっているワインが多くなっています。

現在、多くの2016年ヴィンテージが出回っています。店主が飲んでいる限りですが、エルギンやウォーカーベイのピノ・ノワール、また、エルギンや多くの地域のシャルドネ等の白ワインについては、豊かな果実味があり、かなり良い印象で、実際、お客様からの評判もかなり良いです。また、エレガント系のシラーも非常に良い印象です。
ステレンボッシュのカベルネ・ソーヴィニヨン等については、凝縮感はありながら、渋味は少なめという印象です。

 
2015年

グレートヴィンテージと呼ばれています。冬も寒すぎず、ドライな気候が続いていました。結果、ブドウの腐敗、病気その他によるロスは殆どなかったシーズンです。成熟が早く、収穫のタイミングは、通常よりも2週間前後早かったそうです。総収量は、前年比-1.4%。
様々な評判や店主が試飲している限りですと、ステレンボッシュを中心とした赤ワイン(特にボルドー系の品種)については、非常に素晴らしいと感じています。豊かな果実味のみならず、しっかりとした骨格、渋味が備わっており、バランス良く仕上がっています。また、カノンコップ ポールサウアー 2015については、ティムアトキン氏がニューワールドで初めて100点満点を付けた事で話題となりました。
ウォーカーベイやエルギンのピノノワール、シャルドネなどについては、割と酸味がしっかりとしているタイプのワインが多く、熟成に向いていると思われます。

 
2014年

冬寒く、春も涼しく、11月や1月に沢山の雨が降り、チャレンジングな年だったとの事です。収穫のタイミングは、平年よりも2週間遅かったようです。沿岸部の地域では、素晴らしい出来とされていますが、それ以外は生産者によるとのこと。オレンジリバー近辺は、霜害にやられてしまった畑が多かったとのこと。収量は、前年比-2.6%。
店主の印象は、例えば、一部のカベルネ・ソーヴィニヨンで、例年よりもエレガントで、少し物なりないと思えるワインもありました。一方で、非常に素晴らしく評価の高い生産者も多く、やはり造り手によって大きく異なるヴィンテージと感じました。シラーや白ワインは全体的に好評です。
 
2013年

収穫のタイミングが少し遅めでゆっくりとスタートしたにも関わらず、収量は過去最大になったそうです。ロバートソン以外の地域では、例年よりも多く収穫出来ています。前年比5.4%増。
少し湿度が高い年だったようです。特に収穫時には非常に神経を使ったとの事です。赤ワインについては、とても期待されている年です。特にピノタージュに期待がかかっている年との事。

 
2012年

涼しくてドライな気候が続き、やや小粒なブドウが収穫でき、出来の良いヴィンテージと言われています。多くの素晴らしいワインを堪能できます。

 
2011年

ドライな気候が続き、小粒なブドウが出来ました。凝縮されている味わいになっています。

 
2010年

11月は湿度の高い気候が多く、12月は非常に乾燥していたそうです。収穫は少し遅めでゆっくりと熟した年でした。カビが幾つかの地域で見られ、出来栄えは生産者によって異なるとされています。

 
2009年

非常に称賛されているヴィンテージの一つです。ワインスペクテーター誌では、南アフリカの2009年ヴィンテージを2015同様の評価としています。現時点で購入出来る2009はなかなか少ないですが、見つけたら是非お試し下さい。
Shopping Cart

カートの中に商品はありません

ショッピングカートを見る

Mail Magazine


Shop Manager
南アフリカワイン通販のアフリカー
小泉貴恵 & 小泉俊幸
ワイン好き、アフリカ好きの夫婦。 夫婦で世界40か国を旅した元バックパッカー。 アフリカは、半年間かけて縦断し、キャンプをしながらワインを飲みまくる。そして店長の小泉俊幸は、2013年から海外向け中古車販売会社へ就職し、南部アフリカのマーケティングを担当。2015年、同社を退職。副店長の小泉貴恵は、2005年頃ワインに目覚め、スクールでワインを学ぶなど根っからのワイン好きになる。そして2015年、アフリカの良さを広めるべく夫婦で「アフリカー」を立ち上げ。
店長日記
2018年12月
1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031
2019年1月
12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031
グレーで塗られている日付は休業日です。 ご注文は24時間365日受け付けております。 ※月曜が祝日の場合は、営業しています。翌火曜日が休日となります。
Mobile Shop
QR