南アフリカワイン通販のアフリカー。南アフリカワインの品揃え日本最大級!!適正な温度/湿度で保管し、リーズナブルな価格で、そして心を込めてお届けします♪♪



南アフリカワインを知る上で参考になるのが、様々な評価誌や評論家達の情報。

私達も、お客様へ情報のご提供をする際にティムアトキン○○点やプラッターズワインガイド〇つ星などの言葉を添える事がありますが、では、いったいそれらの点数や星ってなんなのか?
今日は、そういった私達も参考にしているワインの情報源をご紹介致します。

是非、参考にしてみて下さい!!
今後のワイン選びが楽しくなりますし、南アのワインが益々楽しくなりますよ♪♪

 

1.ワインマグ



https://winemag.co.za/

編集者のクリスチャンイーズが様々なワインをテイスティングをし、評価をするメディアがこちらのワインマグ。テイスティングだけでなく、ワインコンペの最新情報や南アのワインに関する最新ニュースなんかもアップデートされます。私もほぼ欠かさずチェックしています。ワインのECサイトと同時に運営されている無料の媒体です。
このサイトの最大の特徴は、情報の鮮度や更新頻度が高いという事です。南アフリカワインに関する情報が、ほぼ毎日更新されており、テイスティング情報含めた南アフリカワインに関する情報に限って言えば、恐らく南ア国内でも1位、2位くらい(※)の更新頻度と鮮度を誇ると言っても過言ではありません。最近、M&Aによって親会社がアメリカ企業となりました。

(※)他にhttps://wine.co.za/もとても高い更新頻度を保っています。テイスティング情報はありません。

 

2.プラッターズワインガイド




https://www.wineonaplatter.com/

南アフリカで最も古く、かつ影響力の高いワインガイドブックです。発刊は年に1度で、言ってみればミシュランのようなもの。個人的にも、おすすめしたいガイドブックです。ハードカバータイプの本とWEB版両方あり、値段もそこそこで購入する事が出来ます。
この本の一番良いところは網羅性。900もの生産者のワインがリストアップされていてそれぞれ星が付けられています。メジャーな生産者はもちろんの事、マイナーな生産者に関する評価も載っています。また、個人的にもワインの評価も、自分の思っている評価に近いと感じています。ワインの評価は、分かりやすい5つ星形式で表現されています。

 

3.ティム・アトキン




http://www.timatkin.com/

「ティムアトキン」は、マスターオブワイン33年のワインジャーナリストです。デキャンター、ワールドファインワイン、ドリンクビジネス等数々のワイン情報誌に携わっており、世界的にも大きなワインコンペIWCの共同主催等も務めています。また、先日、世界で最も影響力のあるワイン評論家ランキングで第6位にもランクインしました。

彼は、スペイン(リオハ)、アルゼンチン、チリ、ボルドー、ブルゴーニュ、そして南アフリカのワインに関するレポートを毎年発表しており、有料にはなりますが、彼のレポートをダウンロードして購買する事が出来ます。彼は、ワインの点数だけでなく、生産者自体を1級〜5級、クリュブルジョワに格付けしております。好きな生産者の格付けが上がったり下がったり毎年一喜一憂し、楽しめます♪♪


 

4.その他



■ワインサファリ ( https://gregsherwoodmw.com/ )
グレッグシャーウッドMWが手掛けるWEBサイト。英国在住のマスターオブワインが南アフリカワインを中心に記事を書いています。彼は、南アフリカに生まれましたが、その後、世界中を両親と共に点々としていました。大学はアメリカのミズーリ州にあるウェブスター大学を卒業。その後、南アフリカのヨハネスブルクにあるケープワインアカデミーにてワインの学位を取得。イギリスにてワイントレードの会社で経験を積み、現在は、ハンドフォードワインズというイギリスの会社でバイヤーを行い、同時に自身のワインジャーナリストとしてのWEBサイトを運営しています。デキャンターやネダバーグオークション、SA TOP100等のコンクールで審査員も務めています。

■ヴィノス ( https://vinous.com/ )
「ワインアドヴォケイト」から独立したアントニオガッローニ氏が手掛けるワインメディアですが、最近、ニールマーティン氏が同じくワインアドヴォケイトから移籍し、大きな注目を集めています。
つい先日も、南アフリカに関する記事がリリースされており、今後、期待している媒体です。
現段階では、南アフリカに関するレポートは、そこまで多くはありませんが、ニールマーティン氏が移籍した事により、増えていくものと思われます。個人的にはニールマーティン氏のたまにある会心の一撃(例えば、マリヌーに99点付ける等)や彼のセラーの中に入っている古酒に関するレビュー(先日は、ランゼラックのピノタージュ1961についての記載がありました)がとても興味深いので、楽しみにしています。

■ジャンシスロビンソン ( https://www.jancisrobinson.com/ )
今では世界で最も影響力のあるワイン評論家と言われているジャンシスロビンソンさんも南アフリカについて多々レポートしています。
有料記事も多くあり、私も全て読んでいるわけではありませんが、内容は英語でも分かりやすく、且つ鋭く書かれているという印象です。
ちなみに、南アフリカワインに初めて満点を出した評論家もジャンシスロビンソンさんで、今ではそのワイン( George Spiers 1966 )は、最も高価な南アフリカワインとなっています。

■デキャンター ( https://www.decanter.com/ )
度々話題になるのがデキャンター。デキャンターワールドワインアワードは、世界一大きな大会ですし、そうでなくてもワインに関する情報が最も豊富な媒体の一つです。デキャンターで付けられた点数の影響力も大きく、また度々南アフリカワインも掲載され、話題になります。

■サクラアワード ( http://www.sakuraaward.com/jp/ )
我らが日本が誇る大きなワインコンペの一つ。南アフリカワイン大使を務める田辺由美さん主催のコンテストで、高級ワインはあまり出品されないものの、コストパフォーマンスの高いワインが4,000種類ほど出品されるワインコンテストです。また、審査員が全員女性という珍しいコンテストです。
ワインに関する記事やニュースは一切なく、完全にコンテストのみなのですが、リーズナブルなワイン同士で比較するという意味ではとても参考になるコンペかと思います。

■ワインアドヴォケイト ( https://www.robertparker.com/ )
ワインアドヴォケイト(=通称WA)は、神の舌を持つ男「ロバート・パーカー(Robert McDowell Parker Jr)」氏が1978年に立ち上げたワイン評価誌です。元々、弁護士だったパーカー氏が、消費者に分かりやすくワインを伝える為、パーカーポイントと呼ばれる100点満点形式でワインを評価し始めました。この100点形式が消費者に受け入れられ、彼の点数がワインの価格に大きな影響を与えるまでになりました。
↓↓↓ワインアドヴォケイトについては、こちらにも記載しています。↓↓↓
https://af-liquor.com/?tid=10&mode=f131



他、ジェイミーグッド ( http://www.wineanorak.com/wineblog/ )、ワインスペクテーター ( https://www.winespectator.com/ )、ワインエンスージアスト ( https://www.winemag.com/)、IWSC ( https://www.iwsc.net/ ) 、IWC ( https://www.internationalwinechallenge.com/ ) などがありますが、後日追記してまいります。

以上

 
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小泉貴恵 & 小泉俊幸
ワイン好き、アフリカ好きの夫婦。 夫婦で世界40か国を旅した元バックパッカー。 アフリカは、半年間かけて縦断し、キャンプをしながらワインを飲みまくる。そして店長の小泉俊幸は、2013年から海外向け中古車販売会社へ就職し、南部アフリカのマーケティングを担当。2015年、同社を退職。副店長の小泉貴恵は、2005年頃ワインに目覚め、スクールでワインを学ぶなど根っからのワイン好きになる。そして2015年、アフリカの良さを広めるべく夫婦で「アフリカー」を立ち上げ。
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