南アフリカワイン通販のアフリカー。高品質な南アフリカワインを日本最大級の品揃えで、適正な温度/湿度で保管し、リーズナブルな価格で、そして心を込めてお届けします♪♪

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南アフリカワイン会(グレネリー)の様子
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こんにちは!!

南アフリカからグレネリーさんがいらっしゃったので、6月11日(土)にワイン会(メーカーズディナー)を開催させて頂きました♪♪

その様子をレポートしたいと思います。

会場は、ビストロヴィヴァン@東京・神田です。


ちなみに、ココのレストランを選定した理由は。
・場所が便利
・美味しい
・値段が良心的
の3拍子揃っていたからです♪♪

カジュアルでありながら洗練されているビストロヴィヴァンの店内。


そして、30人程度の貸切だと、ちょうどぴったりの大きさ。


当日、何気にグレネリーさんのグッズが飾ってありました。みなさん気付きましたか?



このイベントを開催は、「アフリカー」のプロモーション活動の一環でもあります。
なので、アフリカーのチラシとか説明とかをみなさんにお配りしました♪♪

皆様、読んで下さったかな??


まずは、運営チームのご紹介。
左から、アフリカー副店長の貴恵、株式会社マスダ三宅さん、ビストロヴィヴァンオーナー山川さん、今回の主役グレネリーのニコラス輸出部長、そしてアフリカー店長のToshiです。


というか、僕、だいぶ貫禄出てきました…
3年前と比べると20kg増えてます…笑
ということで、ジムに通います〜!!


さてさて、続いて今回の先生、株式会社マスダの三宅さんです。
三宅さんは、「アフリカー」の仕入先第一号で、南アフリカワイン歴17年という大ベテランの方です。
もちろん、「アフリカー」にも多くのワインを卸してもらっています。




にしても、さすがは三宅さん。
分かりやすい説明と面白いトークで大いに盛り上げてくださいました♪♪
ありがとうございます。


こちらは、中央奥でグレネリーニコラス輸出部長が説明をしている様子です。


英語はもちろん翻訳がありましたが、分かりやすいようにゆっくり話をされていましたね。

実は、僕もニコラスさんとは初対面だったのです。
今回、あまりゆっくりとお話し出来ませんでしたが、次回ゆっくりと話をしたいなぁと思います。


料理は、このような大皿でのコース。
ここの料理はコスパが良いので、プライベートでも食べに来たいですね。



そして、ワインたち…。



左から
■グレネリー グラスコレクション シャルドネ 2013
■グレネリー グランヴァン シャルドネ 2013
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■グレネリー グラスコレクション シラー 2011
■グレネリー グラスコレクション カベルネソーヴィニヨン 2102
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グレネリー グランヴァン レッド 2009
グレネリー グランヴァン レッド 2007 マグナム
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グレネリー レディメイ 2011
シャトー ピション・ラランド 2011(フランスワイン) 

まさに、順番も上述の通り、線で区切った通り2種類ずつお出しさせて頂きました!!


で、面白ポイントは。
青字の「グランヴァンレッド2007(マグナム)」と「グランヴァンレッド2009」の比較。
そして、「レディメイ2011」と「ピション・ラランド2011」の比較でした!!

 

特にピションラランドとレディメイの比較は、お客さんも、グレネリーの輸出部長のニコラスさんも大喜びでした!!

ニコラスさんのコメントだと、2011年のボルドーは良作年ではなく、すでに飲みごろに差し掛かってきている。逆にレディメイの方が、熟成ポテンシャルはむしろある。
そのようなコメントがありました。

確かに、レディメイは、まだ硬いが熟成したら良くなる。そのポテンシャルは感じ取れました。

また、三宅さんのコメントも同様で、Facebookでは以下のようにコメントしています
------↓Facebook上での三宅氏コメント------
グレネリー・レディメイ2011と
ピション2011の対決も面白かったですね。

ピションは、お店に着いて試飲して、
「既に開いてきてる」と、感じまたので、
そのまま皆さんのグラスに注ぐと判断しました。

逆にレディメイは、まだ堅いので、
このあまり開き切っていない状態を
皆さんに試飲して頂いて、
その次にデカンタージュして、
少し柔らかくなった状態で提供し、比較しながら
赤ワインの空気に触れることの大切さを伝えました。

そしてレディメイとピションを比較試飲。
正に同じ系統の、区別がつきにくい、
ブラインドで出されたら間違いそうな
近いニュアンスを感じて頂けたと思います。

レディメイは、2年前のマスターオブワインの試験に使われ、
受験生全てが、産地に関して
「南アフリカ・ステレンボシュ・シモンズバーグ」
と答えることが出来なかったというエピソードがあります。
そりゃそうだ。それほどピションに近い味わいなのだから。
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実は、これと同様のことをおっしゃっているお客様がいて、後程メッセージを頂きました。
お客様は、「レディメイ」と「ピション・ラランド」をブラインドで出したら面白かったかもしれない。グレネリーはこれからじっくりと付き合っていきたいワイナリーだと仰っておりました。

ありがとうございます。こちらとしても楽しんで頂けて幸いです。

また、他に興味深かったことが1点あります。
今回、6名のお客様にワインのご注文(後日郵送)を頂いたのですが、全員が共通して「グレネリー グランヴァンシャルドネ」を注文して下さいました!!
皆さんが共通して「美味しい」と感じて頂いたワインだった証だと思いました。シャルドネはグレネリーの人気ワインの一つでもあります。
他には、「レディメイ」や「グランヴァンレッド」「グラスコレクションシラー」などの注文が多かったです。


↓右が人気一番の「グレネリーグランヴァンシャルドネ」でした!!
   



はい。ワイン会でのワインの様子は以上です。

下の写真は、すでに何名様か帰られた後でしたが、皆様で集合写真を撮らせていただきました。
最終的に当日の参加者は28名様(関係者4人含む)でした。実はキャンセル待ちの方々も今回5〜6名様ほどいらっしゃいまして、その方々には非常に申し訳ありませんでしたが、また次回ご参加いただけたら幸いです。



さて、今回のワイン会。
ワインのラインアップ、三宅さんニコラスさんの説明、ワインの比較、料理自体の味、皆様同士の交流については、ほぼほぼご満足いただけたのではないかと考えております。

ですが、一方でお客様から貴重なご意見を頂いたり、自分としても反省すべき点はたくさんありました。

<お客様からのご意見>

1)ワインやワインの比較というコンセプトは素晴らしい。でも料理とのマリアージュとしてはちょっと残念だった。
⇒こちらについては、お客様のご指摘通りの部分があると思いました。今回、グレネリー社なので赤ワインが殆どを占めているわけですが、一方お料理の方は、特に前半は、白ワインに合う料理が多かったです。この件については、お店の方とメニューをもっと打ち合わせるべきでした。大変申し訳ありませんでした。以降、しっかりと改善致します。

2)スパークリングワインや白ワインの割合がもう少し欲しかった。
⇒こちらの件については、あくまでグレネリー社をメインにしたワイン会だったので、ご期待に添えることは難しかったかもしれません。グレネリー社ではスパークリングワインを造っておりませんので。
ですが、事前にその情報はお伝えすることが出来たかもしれないので、そこは反省点でもあります。
今回、ホームページ上では、お出しするワインを記載しておりましたが、Facebookでは一部の記載に留まってしまっておりました。申し訳ありません。


<自分なりの反省点>
1)自分としての反省は、オペレーションです。グラスの数が限られていたり、皆様それぞれ飲むペースが違ったり、料理が出てくるタイミングももちろんあるのですが、今回、皆様のグラスが空の状態が少し長く続いてしまいました。タイムリーにワインをご提供できなかった。それが一番の反省かと思います。
これは、次回どのようにやっていくのか、じっくりと話し合いをする必要があるかと思います。


<その他、皆さんの疑問点>
ワイン会の会費、6500円って安すぎない?大丈夫なの?
このようなお声をたくさん頂きました。ご心配ありがとうございます。

今回、ワインのラインアップ的にも非常に豪華なラインアップでした。
1本の定価が20,000円もするピション・ラランド(輸入元モトックス)の提供や、レディメイ、それからグランヴァンレッド2007(マグナム)定価5500円(輸入元マスダ)なども含まれています。

さて、これに対する回答ですが…

「大丈夫です。」 

これが回答です。

確かにあの時に話をした通り、「ピションラランド」や「マグナム」は価格が決まった後から追加したワインだったという理由はあるのですが。

僕の商売は「あくまでワインを販売すること」であり、「ワイン会をすること」ではないのです。そういう意味では、そもそもワイン会に利益は求めていないのです。

アフリカーにとってワイン会は、プロモーションという意味合いが大きく、「美味しい南アフリカワインを知っていただく。」そして「アフリカーを知っていただく。」という事をメインに考えています。

さらに、あの時、三宅さんに説明をお願いして、僕は皆さんのテーブルをぐるぐるぐるぐる周っていました。
オンライン通販で販売している僕たちからすると、直接お客様と交流をする貴重な機会なのです。そして自分も楽しめてしまいます。

そう考えると、ちょっとくらいの赤字なんてなんてことないのです。
今後取り返せば良い。

逆に、皆さん、6500円という金額で、これだけ豪華なワインが出てくるワイン会って凄くないですか〜?
こんな豪華な会は「アフリカー」以外にありませんよ♪♪笑

ま、でも逆に心配する方も多くいらっしゃるので、安すぎは良くないですね。
あまりにも激安は目指しませんが、ハイコスパは目指します!!

今度、例えばグラハムベックが来たときには、オバマ大統領とか呼んじゃうかもです笑


ということで、長くなりましたが、グレネリーワイン会に参加して下さった皆さん、本当にありがとうございました。
皆さんに楽しんで頂けたら幸いです。私自身、楽しませていただきました♪♪
また、三宅さん、ニコラスさんご説明ありがとうございました。
また、今回参加できなかった方々、大変申し訳ありません。次回是非お願いいたします。

ということで、今後とも「グレネリー」、「マスダさん」、「南アフリカワイン」そして「アフリカー」をよろしくお願いいたします!!

以上

アフリカー店長 小泉 俊幸
 
 
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小泉貴恵 & 小泉俊幸
ワイン好き、アフリカ好きの夫婦。 夫婦で世界40か国を旅した元バックパッカー。 アフリカは、半年間かけて縦断し、キャンプをしながらワインを飲みまくる。そして店長の小泉俊幸は、2013年から海外向け中古車販売会社へ就職し、南部アフリカのマーケティングを担当。2015年、同社を退職。副店長の小泉貴恵は、2005年頃ワインに目覚め、スクールでワインを学ぶなど根っからのワイン好きになる。そして2015年、アフリカの良さを広めるべく夫婦で「アフリカー」を立ち上げ。
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