スタークコンデで修行を積んでいる日本人醸造家「内藤大」さんが造るシュナンブラン!!フルーツ感と白い花のようなフローラル感、ピュアでナチュラルな旨味。そして香ばしいほのかなオークの風味を兼ね備えている2作目とは思えない出来栄えです!!
<メーカーコメント>
南アフリカ・パール地区で長い伝統を誇る銘醸ワイナリー“ジューステンベルグ”の最高区画の畑で有機栽培した古木のシュナン・ブランを、ステレンボッシュのスターク・コンデ・ワインズで修行中の若手ワインメーカー、内藤 大氏が醸造した白ワイン。シュナン・ブランの豊かな果実味に、伸びのあるキレイな酸、際立ったミネラル感。3樽、966本のみの醸造。オーストラリア・ヤラヴァレーのソーヴィニヨン・ブランに次ぐセカンドリリースです。
チェイス・ザ・グレープは、若手ワインメーカー内藤 大氏が修行先のワイナリーで特別に醸造したワインのブランド。
彼は大手ワインインポーターに6年勤務したのち退社、その後山梨で2シーズン、オーストラリアで2年、南アフリカで1シーズン、ブドウの栽培とワインの醸造を経験しています。
修行先のワイナリーで少量の試験醸造を許可されて、2019年にオーストラリア・ヤラヴァレーでソーヴィニヨン・ブランを初めて醸造。今回の新入荷は、南アフリカ・パール地区で収穫したシュナン・ブランの白ワインです。
自然農法で栽培されたブドウを、野生酵母で発酵後、亜硫酸無添加で樽熟成。最後にごく少量の亜硫酸を添加し、無ろ過・無清澄でボトリングしています。ワインのスタイルは、ピュア&ナチュラル。ブドウの素直な果実の風味を口いっぱいに感じる優しい味わいです。