南アフリカの有名ワイナリー「ケープポイント」をトップ生産者に導いた実力派の醸造家「ダンカン・サヴェージ」が手掛けるサンソー主体のピュアで旨味豊かなエレガントなワイン!
【ストーリー】
若くして亡くなってしまったダンカンの親友のヴィニュロンに捧げるワインで、今回で8ヴィンテージ目を迎えます。南アフリカで最良のサンソーの畑の一つと言われている畑で、この友人が生まれた時に植えられた古樹のサンソーを用いたスペシャルキュヴェです。生前彼は長年に渡り、この地のテロワールを慈しみながらブドウ樹を献身的に育んできました。ダンカンはこの素晴らしい畑に彼の魂がこれからも永遠に生き続けることを願って畑を引き継ぎ、彼への最大の愛とオマージュを込めてリリースしています。ネーミングとラベルのモチーフには、初めてダンカンが彼の畑へ向かった時、なかなかたどり着けずに彼に電話をしたら「電線を辿って来て」と言われて向かったという懐かしい思い出が込められています。
【メーカーコメント】
土壌に恵まれた古樹のサンソーが織りなす香りは深く濃厚、まるでパフュームのように非常にアロマティックで、クランベリー、ドライストロベリー、赤スグリ、バラの花びらスミレなどの香りが幾重にも重なります。アロマは例年に比べ若干シャイな印象はあるものの、パレットには赤や黒いベリー系果実、サクランボ、野イチゴなどの、爛漫で奥深いセイヴォリーさがスパイス感と共に余韻に残ります。10年~12年以上は熟成可能です。