人気生産者「ブーケンハーツクルーフ」のマークケント氏が手掛ける新たなプロジェクト、カップマリティム。シャルドネ、ピノ・ノワールの銘醸地「ヘメル・アン・アルド」のブドウを使ったワインです!!
【インポーターコメント】
「ブーケンハーツクルーフ」の本拠地「フランシュック」、カベルネソーヴィニョンの銘醸地「ステレンボシュ」、乾燥し秀逸なシラーを産出する「スワートランド」を次々に傘下に治めてきたリーダー、マーク・ケントが次に狙ったのは、南アフリカを代表するシャルドネとピノノワールを産出するヘメルアンアードだった!
畑は、アッパーヘメルアンアードに38haを購入。南アフリカの栽培家の第一人者ロサ・クルーガーが栽培をコンサルしている。そして2015年、醸造家にシャルドネとピノノワールで有名なケープ・シャムニからゴトフリード・モカを迎え入れ、マークのプロジェクトは着々と進んでいる。マークは、「ピノノワールはまだ自分も作ったことが無かった品種。ゴトフリードは、自分にはない素晴らしい才能の持ち主。」と語っている。
<テイスティングコメント>
レモン、グレープフルーツ、ブラッドオレンジなどの柑橘類、フレッシュな桃、リンゴなどの果実に花、オーク由来のスパイスなどの香り。フレッシュで柔らかな酸、やや太く厚みのある骨格とボディ、ふくよかさを持ち、ミネラルを感じる。中盤以降、凝縮した果実味と緊張感、なめらかな口あたり、少しバターのような風味も感じ、エレガントで落ち着いた安定感がある。口あたりはなめらかで綺麗にまとまっている。余韻は長く、ほんのりとスモーキーな香りと心地良いレモンのようなフレッシュな風味が最後まで続く。シーフード、鶏肉、豚肉、レモンバターソースの料理など。