MANという名前の由来は、共同経営者3人の奥様方の名前「Marie(マリー)、Annete(アネット)、Nicky(ニッキー)」の頭文字なのです。家族への平和を願って頭文字を取ったとのことです。

左からMarie(マリー)、Annete(アネット)、Nicky(ニッキー)
醸造家の兄弟(ティレル・マイバーグ、フィリップ・マイバーグ)に、熱〜い男のホセ・コンデ氏が加わって2001年に創立された新生ワイナリーです。
コンセプトはシンプル。「自分たちが買いたくなるようなワインを造る!!(to make a wine that we’d love to buy)」
そしてコストパフォーマンスが高く、見た目(パッケージ)にもこだわる。
実際、私の知り合いの飲食店さんは、味だけでなく見た目(パッケージ)も気に入ってここのワインを置いてくださっています。
ここのワイナリーは、パール地方やステレンボッシュなど様々な地域の葡萄を使っていて、カベルネソーヴィニヨン、ピノタージュ、シラーズ、シュナンブラン、シャルドネ品種などを生産しています。
ホセ・コンデ氏の影響なのかその中でもカベルネソーヴィニヨン品種が最も多く40%を占めています。
始まりは、小さな小屋で造った300ケースでしたが、多くの人に評価され、今では世界25か国以上17万ケースと急成長中のワイナリーです。
イギリスをはじめとしたヨーロッパで大人気。日本でもかなり人気が高まっています。
