イーグルス ネスト EAGLES' NEST
コンスタンシアはケープタウンから南に約15km。 南アフリカで最も古く由緒あるワイン産地。わずか30余年たらずで目覚ましい栄達を遂げたイーグルス・ネストは、1984年、ミルレア・ファミリーがコンスタンシアにある38haの農園を手にした事から始まった。
わずか4種類のワイン。 にもかかわらず、ここ10年間のうちに数々のアワード・タイトルとハイエスト・スコアを獲得。その裏にはたゆまぬ努力と妥協のないワイン造りがある。 イーグルス・ネストは孤独ともいえる深い谷あいに位置し、ブドウ畑は一か所ではなく急斜面に点在する。作業機械は使えず、たいへんな重労働を強いられる。しかし、そこでブドウを育てるには理由がある。標高による適度な気温と恵まれた日照量、そして土壌。このテロワールだからこそ、高品質なワインができるのだと、苦労の甲斐もあると誇らしげに彼らは言う。
その名とラベルに象徴されるのはVerreaux(コシジロイヌワシ)。イーグルス・ネストは、このコシジロイヌワシの保全活動も行う。南アフリカはサスティナビリティ(持続可能性)の面で他のワイン生産国よりも厳格な法律を敷いている。これにより、ワイナリーは環境保護活動や社会貢献活動に積極的に取り組んでいる。ワイン畑においても、自然環境に配慮した栽培法を取り入れていることは言うまでもない。
商品一覧
おすすめ順 | 価格順 | 新着順