南アフリカワインの総合通販サイト。オーソドックスなワインからマニアックなワインまで揃う、日本最大級の南アフリカワインショップです。自社輸入ワインもあります。

  1. ホーム
  1. ホーム  >  全てのワイン
  2.  > ブランクボトル サーチング・フォー・レストレインジ 2019 BLANKBOTTLE Searching for L’Estrange 【南アフリカワイン】【白ワイン】
  1. ホーム  >  ワイナリー一覧(五十音順)  >  ブランクボトル
  2.  > ブランクボトル サーチング・フォー・レストレインジ 2019 BLANKBOTTLE Searching for L’Estrange 【南アフリカワイン】【白ワイン】
  1. ホーム  >  3001円〜5000円
  2.  > ブランクボトル サーチング・フォー・レストレインジ 2019 BLANKBOTTLE Searching for L’Estrange 【南アフリカワイン】【白ワイン】
  1. ホーム  >  直輸入ワイン
  2.  > ブランクボトル サーチング・フォー・レストレインジ 2019 BLANKBOTTLE Searching for L’Estrange 【南アフリカワイン】【白ワイン】

ブランクボトル サーチング・フォー・レストレインジ 2019 BLANKBOTTLE Searching for L’Estrange 【南アフリカワイン】【白ワイン】

南アフリカ製のアンフォラを使い全房発酵&熟成。個性的な素晴らしいパロミノ・オレンジワイン!!程よいクセとスッキリ感が調和してグイグイ飲めるたまらない一本に仕上がりました!
※温度を高めるとクセ強め、低くするとスッキリめに感じます。

【メーカーコメント】
全房、アンフォラ、蜂蜜、ワックス。謙虚な味わいのブドウ品種「パロミノ」から造られたオレンジワイン。名前の通り(L’E) STRANGE!な一本です。パロミノという品種は、スペイン原産のシェリー酒に使われる品種です。1965年に挿し木が南アフリカに運ばれ、ピーケニアスクルーフという山の標高550m地点に植えられました。
南アフリカの大地で育ち樹齢54年のこのブドウ。南アフリカのリンポポ州で造られたアンフォラで熟成してます。南アフリカの蜂蜜由来のワックスをアンフォラにコーティングし、そのアンフォラ内で熟成。もちろん蜂蜜は、南アフリカの花の蜜を吸って育った南アフリカのミツバチお手製。そして南アフリカの人々によってラベルが貼られたまさに完全オリジナルのオレンジワイン。

ストーリー



私は何年も前から、自分のワインを次のレベルに引き上げたいのなら、ワインに層を作る必要があるとわかっていました。そのための素晴らしい方法は、同じブロックのブドウの果汁を、ポット(アンフォラ)、セメント(タンク)、木(樽)という異なる発酵槽でそれぞれ発酵させることです。

それぞれの発酵槽が特定の特徴を強化し、ブレンドすることで、その畑の特徴を多面的に表現することができるのです。セメントタンクと木樽はセラーにあるのですが、ポットがないんです。でも、ポットは高いんです。私にとっては高すぎる。

そして2018年10月、あるワイナリーの設備が売りに出されるかもしれないという連絡を受けた。地元の農園がジョーバーグのビジネスマンに売却されたばかりで、噂によると、彼はワイン造りを続けるつもりはないとのことだった。で、その中にあったのが......。ポットだ。330Lのポットが11個、1600Lの超大型ポットが2個。
私の知っているワインメーカーは皆、ポットを欲しがるんです。

巨大なポットでワインを造る本当の起源は、トルコとアルメニアのすぐ北にあるジョージアという国で、間違いなく世界で最も古いワイン生産国である。彼らはその壺を "qvevri "と呼び、地中に埋める。
ワイン造りのスタイルもユニークだ。奇妙な白ブドウの房を、茎も種も皮も、すべてポットに放り込む。その結果、タンニンが強く、自然で、面白いワイン、つまり、うまく表現できないが、現代のオレンジワインともいうべき、非常に特殊なワインが生まれた。

しかし、彼に電話をしてみると、私の期待はすぐに打ち砕かれた。彼は、農場の付加価値として、ワイナリーをそのまま残したいと考えていた。私は、このポットを使った複雑なワイン造りが必要であること、庭に飾っておくのが良いだろうと説明すると、1週間後に電話するように言われました。
ちょうど1週間後、私は新たな希望を胸に、「5分でいいから会ってくれ」と電話をかけた。5分でいい、とのことであった。農場に着いて、門を入ってから出るまで、ちょうど5分だったことをはっきり覚えている。私は、テーブルにオファーを出さなければならなかった。銀行にログインしてみると、私の残高は非常に明確で、私が提示できる金額も明確だった。私は条件を提示し、取引は成立した。その後1週間、私のワイナリーと彼のワイナリーの間を、カタツムリのように運転して、非常に壊れやすいポットを運びました。

この鉢でどうやってワインを造ればいいのだろう?また、樽での結果は分かっているのに、貴重なジュースをポットの中に入れて、最善を望むというリスクを冒す必要があるのだろうか?

そこで私は、まず陶芸家を探すことから始めることにしました。唯一の手がかりは、ポットの側面にある「La France」と書かれた小さなスタンプのようなもので、もちろんグーグルで検索を始めました。このポットには、フォークリフトを使って逆さにし、効果的に洗浄する、という非常に賢い特許があり、私は今まで見たことがありませんでした。フランスの陶器メーカーを検索してみました。でも、全然ダメ。ある日、妻のアニーンがワイナリーにやってきて、チョークを手に取り、粘土の中にあるスタンプのようなロゴにこすりつけ、そっと埃を払ってくれたのです。チョークでこすると、なんと「La France」ではなく、「L'Estrange」と表示されたのです。またもやGoogleで検索するも、ヒットせず。やっとの思いで、この鉢を依頼した農場の前オーナーの連絡先を手に入れた。しかし、彼は情報を開示したがらない。しかし、何気ない会話の中で、あることが気になった。その陶芸家が南アフリカにいるというのだ。

そうこうしているうちに、ポットの準備に取り掛かるタイミングが迫ってきました。ジョージアでは、窯出しの際に蜜蝋を塗るのが一般的です。溶けた蜜蝋がテラコッタの気孔に吸い込まれ、気孔が多くなりそうなところをすべて塞いで密閉してしまうのです。だから、私も同じことをしたらいいと思ったんです。しかし、蜜蝋には匂いがあります。私の中では、匂いは味を生み出します。そこで蜜蝋で作られたワインについて調べてみたのですが、基本的には何もわかりませんでした。

ただ、ミツバチがハチミツを作るために使う蜜をどこで手に入れるかによって、味が変わる可能性があるという情報だけは得られました。例えば、ミツバチがユーカリの茂みに住んでいたら、ワインはユーカリの味になるかもしれない。ワックス屋に電話したのですが、ワックスの原産地については教えてもらえませんでした。

ワックスはいろいろな業者から仕入れ、すべてを組み合わせて溶かし、ブロック状にして売っているそうです。そこで、私は危険を冒していくつか購入しました。私は大きなポット(というか、今まで見た中で一番大きい、1600リットルの人の高さの陶器)を持って、2月の炎天下に3日ほど続けて置きました。そうしているうちに鍋が乾き、熱を持つようになりました。そして溶かした蜜蝋の入った鍋とヒートガンを持って中に入り、鍋の内側を塗ったのです。私はそれぞれの鉢の中で7時間(耐え難いほど暑い!)かけてゆっくりと粘土を温め、蜜蝋を粘土の微細孔に溶かして完全に密封しました。

ワインが出来るまで



樹齢54年のブドウを収穫し、全房、果皮、種子と全てをアンフォラ内に入れて発酵。そのまま合計6か月間熟成します。樽やその他の容器は使用せずアンフォラ100%のオレンジワイン。

ワイナリーについて



南アフリカ出身のピーターワルサー氏が、2004年に始めたワイナリーです。ピーターは、こだわりの強いアーティスティックな醸造家です。彼のモットーは「Clothes don't make the man」。これは、英語のことわざで「衣装は人を造らない!!」という意味です。

品種や外見に捕らわれない正直なワインを造る事をモットーにしています。その為、彼のワインボトルには、品種の記載がありません。「シラーズが好きじゃない」と言っている女性客に対し、品種を言わずにシラーズをテイスティングさせたところ、その女性客はそのワインを気に入り3箱も買って行ったそうです。

そのような経験から彼は、先入観を持たれないようにあえてボトルには品種の記載をしないそうです。ですので、例えばボトルの裏側には「Single Varietal」(単一品種)などのように品種名は伏せて書かれています。

そんな彼のワイナリーは、まさにガレージワイナリー。LANRUSTというワイナリーの倉庫を借りてワイン造りを行っています。


もちろんテイスティングルーム!?も、ガレージ内にあります。


オフィスもこのようにガレージに。どこかの映画に出てくるような...。

現在では、ティムアトキン氏格付け2級に位置付けされるなど、評論家の評価も高まっております。彼は、全てのワインのラベルデザインは、自身で行っており、それもオフィスで絵で書いて決められます。

沢山の種類のワインを造っており、2017年は、60もの畑から35種類の品種を使ってワインを造りました。しかし、そのうちの半数は、1回限りしか造らない毎年異なる限定キュベになるワインです。将来的には50種ものワインを造りたいと語っています。

また彼は、自社畑があるとその畑に固執してしまい、可能性を無限大に出来ないからというのが理由で、自社畑は持たないそうです。旅行が好きで様々なエリアを経験したいとの想いもあります。彼は、収穫の時期からおよそ100日間で、ブドウを求めて実に13,000kmのドライブをするそうです。そのエリアを表現するような、大使のようなワインを造りたいと言います。
ワインを通じて、ストーリーを伝えられることが好きでクリエイティブな醸造家です!

ワイン基本情報



ブランクボトル サーチング・フォー・レストレインジ 2019
BLANKBOTTLE Searching for L’Estrange

原産国/地域:南アフリカ/ピーケニアスクルーフ
タイプ:白ワイン/オレンジワイン/辛口
主要品種:パロミノ100%
アルコール :12.5%
容量 :750ml



購入数

売り切れ



   6000円以上(税込6600円)で送料割引!!

  10000円以上(税込11000円)で送料無料!!

        送料の詳細はこちら

ご注文、お問い合わせ ⇒ 03-6231-0264

未成年者の飲酒は法律で禁止されています。未成年の方には販売出来ません。



























南アフリカワインの魅力

南アフリカワイン産地は『世界自然遺産』の中にあり、世界一美しい産地と言われている。

超大自然で造られるワインは果実味がとても豊かで高品質。そして価格もお手頃。

ブドウ栽培時に薬品が殆ど使われていない為、地球にも身体にも優しい!
 (酸化防止剤が世界一少ない地域)





アフリカーのこだわり

.▲侫螢ーは夫婦経営の小さなショップです。小さなショップだからこそ顔の見える経営を心がけています。アフリカとワインが大好きでアフリカの良さをもっと多くの人に知ってもらいたいと思い、アフリカに特化した酒屋を始めました。店名は『アフリカ』と『リカー(酒)』をかけました。

徹底した品質管理(14℃で保管)

F本最大級の品揃え!!南アフリカワイン300種類以上!



Recommend Item

当店おすすめ商品はコチラ!!

Shopping Cart

カートの中に商品はありません

ショッピングカートを見る

Mail Magazine


Shop Manager
小泉 俊幸
当店は、南アフリカワイン大好きな店主ソムリエが愛情と情熱を込めて運営している南アフリカワイン専門店です。ごゆっくりとお買い物をお楽しみください。ブログには、南アフリカワインに関するネタが沢山書かれていますので、是非ご覧ください。
店長日記
2022年12月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
2023年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
グレーで塗られている日付は休業日です。 ご注文は24時間365日受け付けております。
Mobile Shop
QR