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コンスタンシア・エイトサッフ エックス・オッピド・レッド・タブロー 2020 Constantia Uitsig Ex Oppido Red Tableau 【赤ワイン】【南アフリカワイン】

カベルネソーヴィニヨンとメルローのブレンド赤ワイン!濃厚ですがエレガント。樽熟成の風味もほど良く感じられ飲みごたえ抜群の赤ワイン!
カベルネソーヴィニヨンやボルドー系の品種が好きな方には是非お試しいただきたい一本です!!
※バイヤー初試飲時、日本人ワイン講師含む4名でした。4,000円以上してもおかしくないとの声も上がり、満場一致でお値段以上の価値ありな1本に認定!!

<メーカーコメント>
カベルネ・ソーヴィニヨンらしいカシスやタバコの葉のような香りがハッキリとあり、続いてメルロー由来のチェリーのニュアンスが続きます。ソフトで丸くジューシーな味わいになっています。

ワインが出来るまで



カベルネソーヴィニヨン、メルロー共にステレンボッシュの標高が高い冷涼地「バンフックヴァレー」の畑です。
ブドウは、手摘みにて収穫。果皮と共に7日間の発酵が行われます。その後、更に3週間果皮と共に寝かせられます。樽熟成は225Lのフレンチオークで12か月間行われます。20%は新樽を使用。

ワイナリーについて




コンスタンシア エイトサッフは、英語ではコンスタンシア ビュー(Constantia View)。コンスタンシアの景観という意味です。
場所はケープタウンからほど近いコンスタンシア地区にあります。コンスタンシア地区は、南半球で最も古い歴史あるワイン生産地です。

【歴史】

コンスタンシア エイトサッフのルーツは、1685年まで遡ります。
1685年に "サイモン・ファン・デル・ステル" というオランダ人総督が2500ヘクタールの土地を与えられました。
緑豊かな環境と穏やかな気候は農業に適していたため、サイモンは果樹園やブドウ園の建設に取りかかり、1万本以上のブドウの木を植えました。

そして、この土地を譲ってくれた恩人(ライクロフ・ファン・ゲンス長官)の娘にちなんで「コンスタンシア」と名付けました。

彼は、最高水準のおいしいワインをつくりたいという思いから、フランスの農家の協力を得て、この地域でワインをつくり始めました。
その情熱は、ケープ地方で高品質なワインを生産することを法的に義務付ける政令を導入することにもつながり、完熟前のブドウの収穫や汚れた樽での発酵は、ワインメーカーに高額な罰金を課すことになりました。

1712年にサイモンが亡くなった後、コンスタンシアは「クライン・コンスタンティア」、「グルート・コンスタンティア」、そして「ベルグヴリート」の3つに分割され、その後売却されました。
その後、一時ワイン産業が停滞しますが、ヨハネス・コリーン氏がブドウの手入れを行い、1761年に初めてワインをヨーロッパに輸出しました。コンスタンシアのワインがヨーロッパの富裕層の食卓に並ぶようになると、需要は一気に高まりました。

1783年、「ベルグヴリート」はさらに3つの部分に分割されました。「ベルグヴリート」(最も大きな部分が名前を残している)、「ブイテンヴァーウォッチング(Buitenverwachting)」、そして「ノヴァ・コンスタンシア」です。
「ベルグヴリート」と「ノヴァ・コンスタンシア」の土壌は平坦で砂地であったため、これらの地域のブドウ取り除かれました。しかし「ブイテンヴァーウォッチング(Buitenverwachting)」の高品質な土壌は、「グルート・コンスタンシア」や「クライン・コンスタンシア」から生まれた有名なワインと競うのに最適だった為、そのまま植えられ続けました。

1788年、コンスタンシアのデザートワインがヨーロッパで高く評価され、コンスタンシアのワインが貴族の間で大流行します。ナポレオン・ボナパルトは、1815年から1821年に亡くなるまで、セントヘレナに亡命していた際、毎年1126リットルものコンスタンシアワインを木樽に詰めて自宅に送っていたそうです。ルイ16世とマリー・アントワネットのワインセラーには、2634本のコンスタンシアのワインがありました。(伝統的な「王のワイン」であるブルゴーニュのワインが2031本しかなかったのと比較すると大きな数値です。)。トーマス・ジェファーソン、ジョージ・ワシントン、ジョン・アダムスを含むアメリカ建国の父たちの多くは、コンスタンシアワインを世界最高のワインと見なしていました。

しかし、1800年代、ヨーロッパで起きた政治的な問題や革命、またフィロキセラを始めとしたブドウの病害などによりコンスタンシアのワイン産業は大打撃を受けます。特にフィロキセラの影響は大きく、ほとんど畑は壊滅状態となりました。
その後、アメリカの台木との接ぎ木により、フィロキセラの問題は解決されていきました。

それから時は経ち、1894年、「ブイテンヴァーウォッチング(Buitenverwachting)」は、更に細分化され、そのうちの一つが「コンスタンシア ビュー(Constantia View)」となりました。
その後、1941年には改名され、「コンスタンシア エイトサッフ(Constantia Uitsig)」となりました。そして1988年に「McCay氏」がワイナリーを購入し、現在の体制となっています。

【畑】


1685年、サイモン・ヴァン・デル・ステルは、フォルス湾に面した、両側を海に囲まれた谷間の、分解された花崗岩と砂岩の土壌の可能性を見いだし、ブドウの樹を植えました。
さわやかな大西洋の海風があり、穏やかな気候でブドウの栽培に最適な環境で、過去3世紀にわたって一貫して優れたワインを生み出してきました。

渓谷の中で最も低い位置にあるコンスタンチア・エイトサッフは、豊かで肥沃な土壌は、セミヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネといった世界的な白ワインを造るのに理想的です。通常、夏まではゆっくりとした時間が流れ、その後、穏やかな日差しが降り注ぐ季節となります。

環境に配慮した建築、農業にも妥協せず、殺虫剤を使わず、有益な昆虫を利用し、また、カバークロップやマルチングなど環境に配慮した害虫管理をしております。現在のブドウ畑の面積は17ヘクタールです。

【ワイナリー】


新しく建てられた300トンの最新設備は、すべてのワイン造りを支える動力源です。壮大なガラス張りの建物は、自然光を利用できるため、消費電力が少なくて済むという大きな特徴を持っています。

ワイナリーでは最新のワイン製造機器を使用しつつも、バレルルームでは、歴史あるワイン製造の古い世界を展示・紹介しています。

ワインメーカーは、ダニエル・ケルダー氏。彼はステレンボッシュ大学で農学部のブドウ栽培と醸造学の学士号を取得した後、醸造学の修士号を取得し、商業的なタンニン添加と赤ワインの品質への影響について研究しました。
卒業後、ダニエルは南アフリカで最も古いワインエステートであるグルート・コンスタンシアやダーバンヴィルのニティダ・セラーズで最初の職を得るなど、南アフリカの最も名高いワインエステートで働きました。

約10年の業界経験を経て、ダニエルは再びコンスタンシア・ヴァレーに戻り、2020年からコンスタンシア・エイトサッフのヘッドワインメーカーを務めています。ダニエルは、チームワークを大切にし、一緒に働く仲間に自分の知識とワインへの情熱を伝えながら、ワインの未来を切り拓いています。


【自然保護&サスティナビリティ】
コンスタンシア エイトサッフは、自然保護/サスティナビリティに情熱を注いでいます。

環境に配慮した建築、農業にも妥協せず、殺虫剤を使わず、有益な昆虫を利用し、また、カバークロップやマルチングなど環境に配慮した害虫管理をしております。
また、外来植物をできるだけ排除するために、伐採した外来樹の木材を新しい建物や家具に利用し、可能な限り土地にあるものを使ってまとめています。

農場で働く誰もが、動物を大切にするという強い倫理観を体現し、農場内の野生動物の重要性を理解しています。コンスタンティア・エイトサッフには、さまざまな固有の鳥や動物が生息しています。そのため、私たちは農場で見られる"鳥"をワインの表現に使うことにし、それぞれのワインのラベルにはそのワインを象徴する鳥が描かれています。


【CSR】
企業の社会的責任への取り組みは、非常に大切なものです。コンスタンシア エイトサッフは、様々な取り組みをしていますが、その一つが「bethechange」。現在、未就学児からUCTの卒業生まで、40人以上の奨学生に奨学金を支給しています。
ワインを通じて多くの素晴らしい活動に協賛しているほか、教育、失業対策、野生動物の保護に優先的に取り組んでいます。

ワイン基本情報



コンスタンシア・エイトサッフ エックス・オッピド・レッド・タブロー 2020
Constantia Uitsig Ex Oppido Red Tableau

原産国/地域:南アフリカ/ステレンボッシュ
タイプ:赤/フルボディ
主要品種:カベルネソーヴィニヨン75%、メルロー25%
アルコール度数:14%
容量:750ml



販売価格 3,350円(税込3,685円)
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20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。20歳未満の方には販売出来ません。



























南アフリカワインの魅力

南アフリカワイン産地は『世界自然遺産』の中にあり、世界一美しい産地と言われている。

超大自然で造られるワインは果実味がとても豊かで高品質。そして価格もお手頃。

ブドウ栽培時に薬品が殆ど使われていない為、地球にも身体にも優しい!






アフリカーのこだわり

.▲侫螢ーは夫婦経営の小さなショップです。小さなショップだからこそ顔の見える経営を心がけています。アフリカとワインが大好きでアフリカの良さをもっと多くの人に知ってもらいたいと思い、アフリカに特化した酒屋を始めました。店名は『アフリカ』と『リカー(酒)』をかけました。

徹底した品質管理(定温で保管)

F本最大級の品揃え!!南アフリカワイン300種類以上!



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小泉 俊幸
当店は、南アフリカワイン大好きな店主ソムリエが愛情と情熱を込めて運営している南アフリカワイン専門店です。ごゆっくりとお買い物をお楽しみください。ブログには、南アフリカワインに関するネタが沢山書かれていますので、是非ご覧ください。
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